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☆momocoの今日こんな日でした☆
南海本線堺駅前南口徒歩1分、堺駅南口バスターミナル横にある‘鍼灸サロン withYou’のmomoco のブログです。
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火曜日はダイエットブログ
2014年06月24日 (火) 14:05 | 編集

ここまでダイエットブログにて、BMI値や目標体重の計算方法、食事内容の記録法や目標心拍数の求め方などご説明しました

きっと、うすうす気づいてくださる方もいらっしゃると思います


ダイエットとは、結局のところ

自分の体・心と真剣に向き合えるかどうか

ということに行き着くと思います



痩せたいと願うのは、みんな同じ
私は、ちゃんと目標に到達できるかどうかは
どこまで自分とがっぷりと向き合うことができるかの差ではないかと
鏡に映る体に目をそらしたいことも出てきます
停滞期も必ず来ます
リバウンドに落ち込むこともあります

それでも、自分の体を変えられるのは、自分自身だけです
自分を信じて、自分があきらめなければ、変化のスピードに個人差があっても変われると思っています

まだまだ ここから目指す体を手に入れにいきましょう


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火曜日はダイエットブログ
2014年06月17日 (火) 13:43 | 編集

ダイエットのために運動を始めよう と思いながらもどんな運動をどのくらいすればいいのか・・・

有酸素運動がいいとは聞くけど、ウォーキングを20分以上ってなかなかまとまって時間が取れないし・・・
1駅分歩けばいいといわれても、仕事帰りの夜道は不安・・・
などなど、運動の1歩がなかなか踏み出せないという方に
いえ、本当はみんなに知っていて欲しいこと

ダイエット向けの心拍数

について、今日は説明します


心拍数がダイエットに重要ということを意識している方は少ないように思います
まず、皆さま、自分の安静時の心拍数はご存知ですか
安静時の心拍数の求め方は、起床時に横になったまま、あるいは座位で15分安静後の60秒間の脈拍数です。
この機会に明日の朝でも1度、測ってみてください

次に、あなたの最大心拍数を求めます
(220-年齢)を1分間の脈拍数を、最大心拍数とします。

そして、目標心拍数を考えていきます
(最大心拍数-安静時心拍数)×0.5(ダイエット目的レベル)+安静時心拍数

例です
30歳で安静時心拍数70回/分(男女・共通)が50%のダイエット目的レベルで運動するための目標心拍数は
最大心拍数→220-30歳=190回/分
目標心拍数→(190回-70回)×0.5+60=120回/分

運動持続時間全てがこの心拍数で・・ということではありません
運動時間の中で最も上昇する心拍数をこれ以上上げないように注意すべき目安となります。
そしてこの目安の心拍数での運動持続時間を、無理しない範囲でより長く行うことがダイエット目的にあった運動となります
運動は、日々の自転車での移動でもウォーキングでもお家の中での足踏みでもかまわないのです


あなたの安静時心拍数はいくつでしたか
目標心拍数は求められましたか

自分の体を知ることがダイエットの近道です
よく分からないわ~という方は、施術日にお尋ねください





火曜日はダイエットブログ
2014年06月10日 (火) 12:56 | 編集

イベントのために、短期間で急激に目標体重を手にいれて
その後も継続してお菓子を控えたり、食事も気をつけて、運動もしてるのに、徐々に元の体重にリバウンドしてしまう・・・

なんで

そんな経験、1度はあるのではないでしょうか


実は、ダイエットには『脳のメカニズム』が深くかかわっていることがわかってきました
これは、自分の意思でコントロールしにくいものです
人には長期間維持された体重の値が、脳と連動して記憶される「セットポイント」が備わっており、
もし短期間で体重が減ったり増えたりすれば、自動的にその値に体重が戻されるような仕組みとなっています
体重の減らし方が急激であればあるほど、その反動で元に戻る作用も強くなるというのが、
リバウンドの大きな原因の1つでもあります
ダイエット後の体重を長期間維持するためには、セットポイントを徐々に移行させることが不可欠です
前のブログでも書きましたが、健康的なダイエットを目指す場合、1ヶ月に減らす体重を現体重の5%程度に留めましょう
金曜日ですが、ダイエットブログ!
2014年06月06日 (金) 21:38 | 編集

今日の堺は、夕方ものすごい雨になりました

一瞬、外が真っ白になるほど雨が地面に打ち付けていました
カミナリもなりましたし、激しかったです
こんな雨がもう少し続いたりしたら、ゲリラ豪雨になるのでしょうね
とにかく、室内にいれてひと安心良かったです

皆さまのところは、いかがでしたか


さぁ、今週もダイエットブログ始めましょう

今週は、ダイエットと脳の関係をアップしようと思っていましたが、
先日、お客様から『お腹がすかなければ、むしろラッキーだと思って、ご飯抜いてます、ダメですか?』と質問いただきましたので、ブログでもお答えしていきます

食事を抜く・・・いろんな理由があると思いますが


アウト~です


食事を抜くことで、一時的な体重の減少は叶います
しかし、ずっと食べない・・・なんて人間不可能です
食事を摂ると、体重自体は増えますし、
食品に含まれる糖分を一気に吸収してしまい、血糖値を下げるホルモンであるインスリンを必要以上に分泌してしまいます

ここが、キーポイント

インスリンが必要以上に分泌されれば、『血中エネルギーを脂肪細胞に貯めこみ続ける』状態となります
貯めこまれたエネルギーは体脂肪へと変化し、余計に太る悪循環になります
また、インスリンの働きにより、低血糖の状態を作り出されるため、早い時間に脳が空腹状態と勘違いして、必要以上の食欲を招きます



インスリンを必要以上に出さないように、食材や食べ方を工夫して、食事は抜かないようにするのがダイエットの近道といえますね
金曜ですが、ダイエットブログ!
2014年05月30日 (金) 17:00 | 編集
火曜日のダイエットブログが、もう週末・・・しかも月末
更新が遅れました・・・ご心配いただきありがとうございます
携帯の調子は悪いですが、ブログはパソコンで書いてますので機械が悪いわけではないです
・・・すみません・・・

さぁ ダイエットブログ始めましょう

今週は、熱中症の注意喚起がされていますね

熱中症は、屋内でも起こります

のどの渇きを感じてから、給水しても体内に吸収されるのには時間がかかります
デスクワークでも、1時間にコップ半分は飲みましょう

そうそう、『水飲んだだけで太る・・・』という言葉、よく耳にします
もちろん、体内に入れたのですから体重は増えます
減量がついて回るスポーツ選手は、短期間で減量するために、最終的に水分も摂らないこともありますが、
健康的な減量に水抜きはむきません

カラダを壊すだけ
リバウンドしやすい体質をこちらから迎えにいってるようなものです

今日は、リバウンドの怖さについて説明します

結婚式・同窓会・旅行などイベントを目標にしてダイエットを始めようという方 多いですよね
この場合、短期間で結果を出す方法として、食事制限で摂取カロリーを減らそうと頑張った経験ありませんか

せっかくやせたのに、元の生活に戻したとたん、ダイエット前より太ってしまったっていうやつ
実は、体内でも大変なことになっていたんです

体内がエネルギー不足の状態に陥ったとき、カラダは不足分を貯蔵されたグリコーゲン(糖質)や体脂肪でまかなうと同時に

筋肉を分解してエネルギーを作り出していたんです

これを、糖新生と呼びます

運動制限なしに極端な食事制限をすると、この糖新生が繰り返され、体全体の筋肉量が減っていくのです

こうなると、前と同じ生活でも、消費カロリー量が以前より少なくなるので、基礎代謝も低下して、消費エネルギーが極端に減ります
これでリバウンドをおこし、体重が元通りになると、脂肪が付いているので体のラインは以前より締まりのないラインになってしまいます

怖いですよね・・・TVでモデルさんで細いけど、締まりのない方って頑張って食事制限してはるんやろなぁぁと思って見てしまいますが、お肌も荒れがちですし、もったいない印象を受けます

リバウンドを防ぐために無理なくストレスフリーの食事量で、スローペースで行うことがダイエットの近道といえるでしょう

次回は、リバウンドと脳の関係についてアップします


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