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☆momocoの今日こんな日でした☆
南海本線堺駅前南口徒歩1分、堺駅南口バスターミナル横にある‘鍼灸サロン withYou’のmomoco のブログです。
火曜日はダイエットブログ
2014年05月20日 (火) 14:34 | 編集

そろそろ日中は半袖姿の方も増えてきました

薄着の季節ももうそこまで・・・いよいよです

さて、今日は1年のうちで、1番基礎代謝が高まる季節について考えていきましょう

『暑くて汗もかくし、絶対!!夏でしょーー』というお声も多いのですが

本当に基礎代謝が高まるのは、冬です


そもそも、基礎代謝とは『基本的に身体活動を伴わない状態におけるエネルギー消費量のこと』をいいます。
正確には、『空腹時(食後12~15時間経過後)に、20℃の室温で静かに横になり目覚めている状態のエネルギー代謝』を基礎代謝と呼びます。

人間は常に体温を一定に保とうとする動物です。
そのため、夏は外気温が高く、体温を保つための熱生産・発散の必要がないために、基礎代謝が低くなります
反対に、冬は外気温が低いため、体温保持のために体内における熱の生産・発散が活発になり、基礎代謝は高まります
ですが、基礎代謝というのは人種・性別・体型・環境・気温・生活・活動量などで異なるだけでなく、同じ人でも生活状況・食事内容・季節・精神状態などでも変わってくるといわれています

もちろん夏に運動することも、基礎代謝量のアップ・冬場にさらに燃えやすいカラダを作るために大切なんです
移動にエスカレーターでなく階段を使ったり、電車内は腹式呼吸を心がけるなど、身近なトコロから生活に運動を取り入れ、夏も代謝を上げて燃えて行きましょう
火曜日はダイエットブログ
2014年05月13日 (火) 14:01 | 編集

表示カロリーを気にして食事しているのに、体重が減らないという経験されたことないでしょうか


カロリーコントロールの計算は確実性が高いように思いますが、あくまでも1つの目安程度に過ぎません
今回はその理由を書きたいと思います


①同じカロリーでも、各栄養素によって性質・役割が違う

②同じ食材でも生産環境・大きさ・密度などにより、含まれるカロリーが違う

③摂取されたエネルギーが全て体内で吸収されるわけではない

④体内で吸収される量は個人によって違う

⑤同じ人でも、その日の体調や季節などによって吸収量は違う

⑥人それぞれの基礎代謝量が違う

⑦同じ身体活動をしても、人それぞれの体格や体質によってエネルギー消費量は変わる

⑧同じ人物の同じ身体活動でも、その日の気温などの環境によりエネルギーの消費量は変わる

⑨食べ方(食べる順番や時間)や生活習慣などで、エネルギーを貯蔵する過程に変化が出る

⑩同じカロリーでも、GI値が違う

①~⑩のなかでやっぱりな~と思って納得された方も多いでしょう

カロリーはあくまでも指標です
頼りすぎず、食生活を見直すことが、ダイエットの近道ではないでしょうか
火曜日はダイエットブログ
2014年05月06日 (火) 16:30 | 編集

先週は、ダイエットブログも祝日に便乗してしまいました
2週ぶりのお久しぶりでございます


2週間前、4月22日には『食事内容を書きだそう』で終わりました
ゴールデンウィーク中、外食する機会もあったかと思いますが、書き出しは順調に進んでいますか


食事内容はいかがでしたか

改めることができそうなところがあれば、改善しましょう


女性は

上質なたんぱく質ミネラル
が不足している方が多いようです

ダイエット中にお肉は食べたら、体重が重くなりそうと敬遠する方が多いですが、
鶏肉や魚は、積極的に摂りましょう

上質なタンパクは、カラダに必要不可欠
疲れにくいカラダに変身させてくれます

気をつけないといけないのは、調理法です。揚げ物での摂取は、少し我慢ですよね


そして、ミネラル
ミネラルが欠乏すると、ダイエットが達成できないだけでなく、生命活動が危うくなるといっても過言でありません
細胞の構成要素になったり、ホルモンの働きの補助をしたり、重要な役割を担っています。
手軽にミネラルを摂取できるのは、ゴマ
最近のアスリートの栄養学でも、毎食の食事に胡麻あえを加えるようにすすめています。

私も牛乳や豆乳にゴマを加えたり、積極的にゴマを摂ってます
ヨーグルトに混ぜるより、私はホットミルクに混ぜるのが好きです
皆さまもぜひ


火曜日はダイエットブログ
2014年04月22日 (火) 18:29 | 編集

さぁ今週から『どうやって体重を減らすか』を考えていきたいと思います


さっそくですが、今週始まってからの食事内容、思い返せますか
月曜日からからだともう5食、もうすぐ晩ごはんという方は6食目という方もおられるでしょう


食べたもの、全て思い出せますか


ダイエットでは、まず自分が
いつ・何を・どのくらい食べたか
を自身で把握するのが大切です


1日に口にしたものを全てを書き出しましょう
量もメモします

食事時にメモできないという方は、携帯やスマホなどで写真に残し、次の食事までに書き出しておいてください

書き出すことが大切です

まずは、30行ほどあるノートへ1週間分書いてみませんか
ご自身の食事スタイルが分かってきます
食事の見直しはダイエットの基本、ぜひ書き出してみてください


次回は、ダイエット時の摂りたい栄養について説明していきます




火曜日はダイエットブログ
2014年04月15日 (火) 18:56 | 編集

今週は、無理のないダイエットの設定期間を説明していきます

先々週のBMI、先週の目標体重と、ダイエットには計算がついてきます
計算をすることで、より客観的にご自身のダイエット計画と向き合えることになりますので、きちんと計算してくださいね


では、いつまでに目標体重まで落としましょうか


ご予定が決まってる方もおられるでしょう


しかし、健康的に減量するには、1ヶ月に減らす体重は現体重の5%程度にしておくべきだと言われています


先週、計算で求めた目標体重とともに、目標体脂肪率もご自身で設定してみてください


先週、登場してもらった身長160cm・体重65㎏・体脂肪率35%の25歳女子さんが58.68㎏・目標体脂肪率28%の体へ目指すのは、

65㎏(現体重)-58.68㎏(目標体重)=約6㎏の減量
65㎏×0.05(1ヶ月5%)=3.25㎏
約3㎏/月のペースで、約2ヶ月かけて健康的に目標体重を目指すことができます。


次回からは、計算で求めた目標体重、ダイエット期間にどのようにして減量を達成していくかをご説明します
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